日立精工 / M-406V
大型の樹脂板を、反りや熱溶けを抑えながら高速かつ美しく切り抜くための主力機
日立精工のルーター機は、非常に高速な主軸回転(数万回転/分クラス)を誇ります。この高速スピンドルにより「溶ける前に削り取る」ことができ、白濁やバリのない透明感のある美しい切断面を実現します。
切削系から板材加工、熱処理まで、計17台規模の機械設備を保有。
最大2450mmの板材から、Φ250の円筒切削まで、自社内で完結します。
大型の樹脂板を、反りや熱溶けを抑えながら高速かつ美しく切り抜くための主力機
日立精工のルーター機は、非常に高速な主軸回転(数万回転/分クラス)を誇ります。この高速スピンドルにより「溶ける前に削り取る」ことができ、白濁やバリのない透明感のある美しい切断面を実現します。
試作や一品物の加工において、職人の手の感覚をダイレクトに反映できる特化機
職人が切粉(きりこ)の出方や音、手に伝わる振動を感じながらミクロン単位の微調整を行うことができ、単品の試作品や追加工、治具の製作などに圧倒的な強さを発揮します。
「これ作れますか?」のひと言からで構いません。
少数の試作から、量産まで。職人がお応えします。